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生け花・フラワーデザイン案内フラワーデザインの応用 > ラッピング

ラッピング

ラッピングの画像

生花のアレンジにはさまざまなテクニックがありましたが、そうして手をかけて完成させたものをプレゼントする際には、さらにラッピングのテクニックをプラスすることによって生花の価値をグーンと高めることができます。最近花屋さんの店先によく並んでいる500円~1000円程度のプチブーケを買って、ラッピングペーパーとリボンを変えるだけでも驚くほど素敵な花束に変身させることができます。

これなら、「自分でするのはちょっと……」と自信のない人でも、友人の家へ遊びに行く時や、友人や家族に感謝の気持ちを伝えたい時など、日常生活のさまざまな場面でチャレンジできますし、手渡した時に「えっ!」「これ自分で作ったの!」などと感動されると、自信がついてきてプレゼントする側もしあわせな気分に浸れそうですね。

私たちはお花をプレゼントするということに慣れていないとつい構えてしまいますが、ラッピングに慣れてくると抵抗もなくなり、次第に感性も磨かれていきます。そこで、誰にでも簡単にマスターできるラッピングの基本をご紹介しましょう。まず“花束”の場合は、水揚して濡らしたキッチンペーパーなどで茎をくるみ、さらにその上からアルミホイルでくるんでおきます。それを長方形に切ったペーパーに斜めに置いて、左右を重ね合わせて茎の部分を手で絞り、そこにテープを巻きます。

そして、最後にテープを隠すようにリボンを結べば完成です。またバスケットの場合には、透明のセロファン紙で全体を包みますが、その際にヒダが各面の中心に集まるように折ってテープで留めます。次に好みのラッピングペーパーを用意してセロファン紙と同じ要領で全体を包み、最後にリボンをかけて仕上げます。

他にも、花が傷むのを防ぐには全体を包むようにラッピングし、右角と左角のそれぞれにギャザーをよせるようにしてホッチキスで留め、ホッチキスを隠すようにリボンで結んだり、さらにはリボンの結び目にアイビーなどのツタ系の植物をからませたりしてもプロっぽい雰囲気になります。

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“池坊”は 日本で最古の生け花の流派で、現在では日本各地に生け花教室を展開しています。そして師範の免状をとったり、華道家として本格的な活動をしたいという人たちのための教育機関も充実していて、ビジネススクールで免状取得するためのカリキュラムがあったり、家元を母体とした短期大学を創設してそこで茶道や華道だけでなく製菓技術やブライダル関連、ネイルアートなどの教育も行うなど、日本を代表する生け花の流派として世界レベルの人材育成にも取り組んでいます。 流祖は、京都市中京区にある天台宗

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